敗した大型連休の過ごし方

人は同じことを考えるというのが大型連休の過ごし方を失敗した人の特徴です。

例えば、旅行に出かける際にもテーマパークに行こう、この観光地に行こう、ドラマが撮影されているところに行こうと多くの人が同じことを考えて行動します。

そうなれば、どうやってそこまで行こうか、ホテルはどうしようかと考えますが、やはり楽をしたい、目的地の近くで泊まりたい、安く泊まりたいなどどうしても同じことを考えがちです。

特に渋滞に巻き込まれたくない人の発想は同じで、早く帰って、ゆっくりしてから仕事に行こうとみんなが思います。

そのため、こちらとしては工夫したけど、そこまでの効果はなかった、むしろ負担になったという人が多いのです。

工夫をすること自体は決して悪いことではなく、むしろそれをしなければ気持ちよく大型連休を過ごすことはできません。

大事なことは、その工夫がどれくらい練られたものか、計画的なものであるかなのです。

その場の思いつきで計画するとたいていの場合うまくいきません。それは同じことを多くの人がしているからです。

計画的に大型連休を過ごしたい人は、ずいぶん前から準備を行います。

また、1回失敗した人はその反省を活かして行動します。

例えば潮干狩りに行くとしても、どの時間帯がベストなのか、何を準備していけばいいのか分かるようになり、潮干狩りだけ行ってすぐに家路について渋滞を回避するということも可能です。

観光地に長い時間いたり、ダラダラと行動していたりすると、大きな代償を払わされることとなります。

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