型連休の基本

大型連休とは、4月の末から5月初めのゴールデンウィークや、9月のシルバーウィークのことを指します。

9月は都市によって大型連休になる年とそうでない年がありますが、春のゴールデンウィークは毎年大型連休になります。

4月29日が昭和の日、5月3日が憲法記念日、5月5日が子供の日など、多くの祝日がありますので、これらに土曜日、日曜日が重なると大型の連休となるのです。

一般企業に勤めるサラリーマンの方などは、これらの期間でも何日か出勤しなければならない日がありますが、それらの日に有休をとって休みにすると、さらに長い連休を作ることも可能です。

2016年の場合、4月29日から5月8日までの間で会社に出勤する日は5月2日と6日の2日間になります。

しかしこの2日を有休を使って休むと、全部で10連休となります。

これだけの休みがまとまって取れれば海外旅行などにも行きやすくなりますので、カレンダーを確認して数か月前から旅行の計画を立てる人もいます。

また、旅行をしなくても大型連休の期間は各地で様々なイベントが開催されます。

従って趣味のある人は、自分の好きなジャンルのイベントを探し、チケットが必要な場合はチケットの購入方法などの知識を得て連休を楽しく過ごす準備をします。

人間はオンとオフの切り替えが大事ですので、こういった長期の休みには好きなことをして楽しみ、充電をして連休が明けたらまた仕事に打ち込むようにすることで生活にメリハリが出ます。

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