型連休の賢い過ごし方

年に数度ある大型連休ですが、果たしてどのように過ごすのが賢いと言えるのでしょうか。

大型連休の賢い過ごし方大事なのは、活動と休養のバランスです。

よく「大型連休開けの仕事はきつい」と言われます。

これは、大型連休をずっと休養に充ててしまい、身体が鈍ってしまったことが原因です。

朝から晩まで身体を休める日を数日送っていた為、身体がそれに慣れてしまったのです。

その身体を再び、毎日仕事という激務に慣れさせるのは大変ですし、ストレスもかかってしまいます。

リフレッシュの為の大型連休がかえって、大きなストレスを生むきっかけとなってしまうのです。

逆に、大型連休の全ての日程をレジャーや旅行に充ててしまうのも禁物。

毎日を活動的に過ごしてしまうと気力は充実するかもしれませんが、身体は休まりません。

しかし会社や学校は、その大型連休で身体が休まっただろうと判断します。その為連休開けには仕事が山積み……ということもあるのです。

更に大型連休は多くの人達が旅行に出かけます。

旅行会社も繁忙期は普段よりも価格設定を上げていることがほとんどです。

普段よりも高いお金を払って、人ごみの中を移動する……ということも考えられます。これではリフレッシュはできません。

賢い方法としては、ある程度を活動に、ある程度を休養に充てることです。

一日や二日だけレジャーを行い、後は家でゆっくり過ごす。連休の中間辺りに大きな活動をして、その前後を週末程度の休みで挟むなどすれば、リフレッシュもできる上に身体が鈍ってしまうこともないでしょう。

またレジャーの方法を工夫するのも賢い方法です。

前々から見たかったDVDを見たり、簡単なホームパーティを開いてみたり、更に最近は様々な在宅サービスを受けることが可能です。

身体への負担を軽減しつつ楽しむ方法は沢山あるのです。

折角の大型連休、大きな計画を立てたり、あるいは思う存分休んだりしたいものです。

しかしそれでは連休明けが辛くなります。

適度に遊びつつ、適度に休む。

このバランスを意識して、気持ちのいい連休開けへと繋げましょう。

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